看護士でしょっちゅう「もう看護師なんてやってられない!辞める!」って周囲に言ってる人がいますが、
そういう人ほどいつまでたっても辞めないから不思議です。
逆に辞めるとか言わない人が、いきなり辞めたりするのが看護師業界ではよくあります。

辞めたいというのは不満を吐き出す余裕があることの証拠なので、辞めると言ってるうちは
本気で辞めることを考えていないとも言えます。
むしろ「辞めないで」と引き留めてほしかったり「相談に乗ろうか?」と言われるのを待っている、
いわゆる「構ってちゃん」の可能性が非常に高いでしょう。
とは言っても絶対ではなく、辞めると言って辞めていく人もいます。

看護師という仕事は激務ですから、誰でも辞めたくなるものです。
新人、中堅、ベテランに関係なく殆どの人が辞めたいと頭をよぎると言えるでしょう。
ですから、辞めるという言葉は誰の口から出てもおかしくない状況にあるため、
「辞めるって言ってるうちは辞めないな」と思われるのです。

本当に追い詰められたら、誰かに相談などしません。
何故なら相談するだけ無駄だからです、辞めると決めているのに「辞めたい!」とか「辞める!」
とか言っても仕方ないですよね。

辞めると言えるのは、愚痴る余裕がある証拠です。
自分だけでなく周りで辞めると言ってる人がいる場合は、まだまだ大丈夫だなと思ってあげましょう。
そして適当に相槌を打っておけば、本人は一時的に溜飲が下がってスッキリするのです。

カテゴリ